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赤ちゃん妊娠、安産manual!!について

[赤ちゃん妊娠、安産manual!!]少子化の時代とはいえ、自分の子供が欲しい、いつか赤ちゃんを産んでみたい。そう思うことは女性の自然な願いです。 赤ちゃんが欲しいと思ったら、まずあなた自身の健康を見直してみましょう。健康的な食事、運動、お酒やタバコ、精神状態も穏やかですか?。赤ちゃんが欲しいと思ったときが、あなたの人生の節目になると思っても良いでしょう。

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胎芽病

あまり聞きなれない病名ですが、胎芽病とは、妊娠のごく初期に母体を通じたなんらかの影響により胎児が異常を起こしたものです。精子と卵子から受精卵ができあがり、細胞が分裂をくり返し、胎児の身体ができていきますが、特に重要な器官は非常に早い段階で出来上がってしまいます。脳や神経系統は受精後2~3週間、心臓血管系統でしたら、受精後ひと月ほどでできてしまうといわれているのです。
通常は、遺伝子のプログラムどおりに分裂が進むわけですが、何らかの刺激を受けた結果、分裂がプログラムどおりにいかず、異変が起こってしまうわけです。この胎芽期に発生する異常が胎芽病で、先天性異常の中で一番多く生じています。胎芽病の原因には、外的な薬物やX線、ウイルスや細菌などが考えられます。アザラシ症の赤ちゃんが生まれる原因となったサリドマイドは、かつてつわりの治療薬でした。風疹のウイルスも白内障、難聴、精神薄弱などの原因になります。薬物やウイルス感染など、妊娠中は特に気をつけなければいけません。昔から妊娠初期は特に安静に過ごすように、無理はしないようにといわれるのもこういった裏付けがあったのかも知れませんね。

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